コロロン 〜孤独な自転車レース好き〜

2015年2月まで「ツール・ド・フランス」を「ロマンス街道ツアー」みたいな人気旅行企画と勘違いするくらいロードレースに興味がなかった筆者が、一瞬ではハマった自転車レースのことや自転車にまつわる日々を記すブログ(注:私はレース走りません)

美ら海オキナワセンチュリーランの準備

美ら海オキナワセンチュリーラン参加に向けて、自転車を輸送専用ダンボールに箱詰めしました。


前輪と後輪をはずして、車輪の軸をはずし、要所にパッキンをまいてダンボールに全部入れるだけの簡単なお仕事!!
二時間半かかった……。
クイックの意味!?


センチュリーランの前日に出発地点付近に行って、ゼッケンを受け取らなければならないので、
ホテルで自転車を組み立てて、自転車で会場にゼッケンを取りに行くつもりだったのですが、ホテルにつくのがだいたい15:00前後の予定なんですよね。
そこから、チェックインして自転車をうけとって組み立てて、会場に向かって……、己の技量から考えると、ちょっとのんびりしてしまったら、ぎりぎりになってしまいそう。

いやいや!
でも、箱にバランス良く入れるのが大変だっただけで、前回よりもクイックにリリースできるようになっていたから、当日はもうちょいクイックに車輪をつけられるようになるはずだ!


受付票と一緒に送られてきた注意事項とか説明の書類を読んでいたら、どうやら有料で大会前日かもしくは当日の出発前に、点検をお願いできるそうです。
ちょっと安心!


あと、携帯用空気入れを準備しました。
TOPEAKの、モニモーフG!!

topeak(トピーク) ミニ モーフ G PPM09500

topeak(トピーク) ミニ モーフ G PPM09500


もちろん普通のフロアタイプの空気入れは持っていますが、今回は旅先で空気入れがあるかわからなかったので、携帯用が必要だったのです。

選んだときに、必須にしたポイントは、三つ!
①フットステップがついていること!
②ちっちゃいこと!
③空気圧ゲージがついていること!


アマゾンのレビューを見ていると、このミニモーフGの空気圧ゲージはあくまでも気休めくらいでしかなく、その数字をそのまんま信用していいくらいの精度ではない、とのこと。
しかし、私、空気圧低い状態のタイヤを指で触ってもびくともしないので(←情けないくらい非力)指でとりあえず走れるくらいの空気圧を確認、という手が使えないのです。
「ないよりは、精度に難があったとしても絶対にゲージあったほうがいい!!」と思ったのでゲージついているのが欲しかった!

買ってから、試しに空気入れてみようとそのまんま使おうとしたら、空気全然入らなくてどうしようかと思ったのですが、
絵の説明書きをよくよくみたら、仏式タイヤに空気を入れるには、まずヘッド部分のパッキンとか諸々をひっくり返さないといけなかったようでして、ちゃんと仏式用に諸々セットしなおしたら、普通に空気入りました!
ちゃんとフットステップ踏んでいれたら、走っても大丈夫くらいな気圧は、女性の私でも問題なく入れられそうでした。


あとは、新しくチューブを二本買って、タイヤレバーを準備して、もしパンクしても大丈夫なようにします!!



え?
チューブ交換は自分でできるのかって?


はっはっは。


なんと、エイドステーションには、メカニックの方がいて、修理に必要なものさえ持参すれば、助けてくれるそうです!!
さすがおっきな大会だけあるぞ!!
ですので、コース途中でパンクしたら、がんばってエイドステーションまで歩きます!!


そういえば、私、クロスバイク買ってから、まだ一度もパンクしたことないのですが、
……そもそも私、走ってて「パンクした!」って、気付けるんだろうか……。

まあ何はともあれ!
あと約10日!!

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