コロロン 〜孤独な自転車レース好き〜

2015年2月まで「ツール・ド・フランス」を「ロマンス街道ツアー」みたいな人気旅行企画と勘違いするくらいロードレースに興味がなかった筆者が、一瞬ではハマった自転車レースのことやレース観戦仲間ができるまで(希望)を記すブログ(注:私はレース走りません)

CICLISSIMO(チクリッシモ)NO.49

CICLISSIMO(チクリッシモ)NO.49 

CICLISSIMO(チクリッシモ) No.49 2016年1月号

CICLISSIMO(チクリッシモ) No.49 2016年1月号

 

 

買いました!表紙はさいたまクリテリウムのフルーム!!
左から、ホアキン、別府、フルーム、バルデ、新城だと思います。
 
自分が実際にこの目で見たレースがこうして雑誌の表紙になっていると、なんだかドキドキしますね!
 
内容は、10月のジャパンカップと、さいたまクリテリウムのことなのですが、もう今年最後だからか、2015年を総括した感じの記事が多いです。
 
そんでもって、その総括系の記事が、
ほっとんど全部何かしらペーター・サガンに触れていて、私はとても嬉しい!
 
それと、ずっと気になってたニッポ・ヴィーニファンティーニが何なのか、やっとわかってスッキリした。
このチームだけ突出して日本人選手多くて、海外のチームっぽいしジロとかも出てるんだけど、でも所属の選手が別府や新城と並び称されてない、どういうことなのだろうって思っていたのです。
日本とイタリアの合同チームだったのね。
 
 
そして。
記事の中で、とっても気になったのが、
 
『1990年生まれのゴールデンエイジ』p.42
 
記事タイトル通り、1990年生まれの選手の特集なのですが、
本当に!これ!読みたかったの!
 
特に、1990年生まれの選手で活躍がめざましい選手が何故多いかを、詳細に分析して書いてくれてるわけじゃないんですけど、誰と誰が25歳なのか、調べたくても何で調べたらいいのかわかんなかったから、ピンポイントで記事になっていたのはとってもありがたかった。
私みたいに今年初めてロードレースを知った人からしても、あっきらかに25歳の選手めちゃくちゃ多いって気づいたもの。
ロードレースの歴史から見ても、やっぱり同じ年代で活躍する選手がそろうのは、特筆すべき事態なんだーって思いました。
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