コロロン 〜孤独な自転車レース好き〜

2015年2月まで「ツール・ド・フランス」を「ロマンス街道ツアー」みたいな人気旅行企画と勘違いするくらいロードレースに興味がなかった筆者が、一瞬ではハマった自転車レースのことやレース観戦仲間ができるまで(希望)を記すブログ(注:私はレース走りません)

ジャパンカップ2017 プレゼンテーション編

金曜。
都内で期日前投票をすませてから、初めての新幹線輪行をしてたどり着いた、宇都宮……!!

結論から言おう。

ジャパンカップトレインで来ればよかった……!!!


いやね、本当に、ほんっっっっとうに迷ったの!
プロ観戦者への道のイベントの時に、先輩方にも相談したの!
ジャパンカップトレインはすっごくすっごく楽しそうだし、プレゼンテーションの観覧エリアも確保されてるっていうすてき列車!
でも、ポートやコンタドールがすでに宇都宮を走っているかもしれないときに、まだ都内にいてゆっくり電車で来るってことが耐えられないと思って、結局やめたのですが……。

まず、輪行慣れてなさすぎて不安で、結局新幹線で座れずに、ずっと自転車の側に立っていて、この時点でちょっと後悔開始。
そしていざ宇都宮に辿りついても、どこにいけば選手が走っているのかよくわからなくて、プレゼンテーション会場近くの駐輪場を探しても迷ってしまい、なおかつ雨で早めに場所とらないと屋根あるところでプレゼンテーションが見られないから、結局17時くらいからずっとプレゼンテーションのために場所取りをしていたのです。


これだったらジャパンカップトレインでゆっくり来ても、ステージ前の場所の観覧エリアキープされてるから、着いてから逆にゆっくり買い物とかできたじゃん!


反省。
来年は、絶対にトレインに乗る。



プレゼンテーション会場で、コンタドールTシャツを売っていたので、すべてを差し置いてまず購入!!
それから、じいっと座って、プレゼンテーション開始を待っていました。


プレゼンテーション自体は動画があがってるので、細かく書くより見た方が面白いと思うので、時系列関係なく、思い起こされる感想を。
BMCのポートが、レースだと威風堂々とした感じの印象だったのに、プレゼンテーションだと小柄なのもあいまって、ちょこんとマスコット的な印象になったのが意外でした。
はにかんでる感じの笑顔が素敵でした。

ブリッツェンは、小野寺選手がオノデライダーポーズを決めていて「生で見たー!」って嬉しくなりました。

あと、NIPPOのまりの選手が、クリテリウムだけしか走らないことを知らなくて、ここでちょっと「おおう」ってびっくりしていました。
なぜなら、友人たちと作ったいくつかの応援グッズの中で、NIPPOではまりの選手とカノラ選手の応援うちわを作っていたのですね。

実際には、コンタドール応援うちわが3枚と、他にも何枚か作っていたのですが、「まりの選手の応援うちわ、明日しかつかえないじゃん!」ってちょっとここでおどおどしていました。

ちなみに、応援グッズを作ったラインナップについては、一緒に観戦に行く予定の友人たちで集まって相談して、誰のを作るかを決めたのですが、翌日、私が最後の最後に「あの、できれば、カノラも……!」って言い出してしまい、そしたら友達も了承してくれて、カノラ選手の分も作ることになりました。
自分から言い出しておいて「いいんだろうか。こんな、みんなで作るものなのに、後出しジャンケンみたいに言い出して……」って、あとから頭かかえてたりしたのですが、終わって見れば、ほんっっっとうに作ってよかったと思いました。
そして、いいよ、作ろうよっていってくれる友人たちと応援に行けてよかった。


話を戻そう。

ええと。

初めてみたけど、マトリックスのプレゼンは本当に面白かった!!!
作り込まれたお約束感にちょっと感動した!あれ、毎年見たい!!


そんでもって。
いよいよトレック・セガフレードになったら、
一斉に、客席の前方の色が変わる……!!

翻る、スペイン国旗……!!!

おお!日本のプロ観客の人たち、すごい!!
湧き上がる歓声のなか、コンタドールがいよいよ登場!!


なんか、うまくいえないけど、会場全体が「待ってました!」って感じが大きかったです。気持ちはわかる。私は「……本当に存在していたんだ」みたいな感覚でした。

そんなこんなで、プレゼンが終了したのですが、雨降ってる中屋根がある箇所だったとはいえ寒かったので、そのへんでだらだらご飯を食べる余裕がなく、ちかくにあったほっともっとでお弁当を買って、ホテルで食べました。
この時点で、「雨って、油断できんぞ」って感じがひしひししてました。

クリテリウム編に、続く。

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