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コロロン 〜孤独な自転車レース好き〜

2015年2月まで「ツール・ド・フランス」を「ロマンス街道ツアー」みたいな人気旅行企画と勘違いするくらいロードレースに興味がなかった筆者が、一瞬ではハマった自転車レースのことやレース観戦仲間ができるまで(希望)を記すブログ(注:私はレース走りません)

2016年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

紅白歌合戦で、氷川きよしの前で踊るラグビー選手のユニホーム姿のダンサーを見ながら、
数年後あそこでおどるのはサイクルジャージとヘルメットとグラサンかけたダンサーになるはずだ!と、よくわからん闘志を燃やしていたコロロンです。目指せ、国民的番組で取り上げられるスポーツ。

さてさて、新年におうちに篭るように、こちらのDVDを買いました。
……そりゃわたしも、自転車新年ぶいぶい乗り回そうと思ってたけど、なんかこう、都内は交通量多くて怖気付くんですよね。
たぶん、買って一ヶ月後に一回事故ってから、ちょっと怖いんだと思うんですけど。


てなわけで、こっち。

ツール・ド・フランス2013のDVD!

2015年に優勝したフルームが、初めてツール勝ったときのDVDです!
なんでこれにしたかっていうと、2013年は記念すべき第100回大会だったそうなんですね。
なので、ツールのロゴに100って入ってたり、凱旋門でプロジェクトマッピングが行われていたりと、いろいろ例年と違う演出が行われていたということを聞きまして、ツールのDVDを買うなら一つ目はこれだ!と思っていたのです。

二年前なので、知っている選手も大勢出ているので、わかりやすいですしね。

で。見てみた感想。

やっぱり総集編なんだな。


見所ばっかりを編集してくれているのですが、
実際にそれをするとこんなにも慌ただしく感じてしまうとは!
選手の名前とか、全然頭に入ってこないのです。
なんかもう「え、だれ?」「なんでここに?」「誰が勝ったの?」みたいな繰り返しで、ちょっと見ながら苦しかった。


いつもレースの中継って、長いなあって思っていたけれど、
毎回ほぼ4時間近く映っているが故に、今日の注目選手が誰とかわかるし、いつもレースの流れに応じて頭の中で自然と整理しているんだなぁ、と思いました。

いつも、何かしながら(洗濯物たたんだり、ご飯食べたり)見ているものだけど、見所だけ集めているから、目を離すとわけわからなくなるので、見るのに必死でした。

ただ、副音声の我らワールドの解説にすると、その「しっかり見なきゃわからない!」の緊張感は消えましたね。
ラジオの感覚というか、レースを見るより話を聞くのがメインになるので、楽でした。

やっぱり「流れ」とかって大事なんだなあ。


肝心のレースは、なんかフルームにハラハラしました!

今年は圧倒的な強さで優勝したフルーム。
もちろん2013年も強いんだけれど、なんか、チームとして圧倒的にSKYが強いって感じがしないのです。
フルーム一人だけにしちゃったりとかも何度かあって、結果わかっててもハラハラさせられました。

あと、この年はTT(タイムトライアル)が二つあるんだけれど、やっぱりTTは面白いね!

TTは一人ずつ走るから、戦略がけっこう順番と機材の選択によるのです。
そりゃただの平坦なら、普通にTTバイク使って終わりなんですけど、今回は二つのTTのうち一つが登りと下りのあるコースで、途中でバイクかえるか、それとも同じバイクで最後までいくか、みたいな戦略の違いがあって、そういうのがまたどう影響するのだろうってドキドキしました。

ロードレースの面白いところは、やっぱりこの様々な戦略、知略の限りを尽くさないと勝てないところだと思います。


2016年も、TTは確か二回あるはず。
そんでもって、カンチェラーラコンタドールの、最後のツール・ド・フランスになる、はず……。

ああ!どうなるんだろう!


そうそう。
あ、2015のツール・ド・フランスのDVDも、先ほどアマゾンで買いました。新年最初の自転車関係のお買い物!!
ほら、Jsportオンデマンドの、グランツール全レース放送も、年内一杯で終わっちゃったので。


結局、こっちの普通のDVDにしました。
……だって、ブルーレイプレーヤー買っても、わたしのテレビはちっちゃいからあんまり映像きれいになった効果ないんだもん……。

実際のレースをみたあとの総集編なら、感覚違うのかなぁ。
見終わったら、2013見たときと比べてどうだったか、またレビューをあげようと思います。

それでは!
今年がサイクルロードレースにとって、さらなる発展の年となりますように!!

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